On-device Meeting Recorder for macOS

聞き逃し、
もうしない。

リアルタイム文字起こし × オンデバイスAI要約 × Obsidian 書き出し。
会議が終わった瞬間、議事録も終わっている。 しかも会話は、あなたの Mac から一歩も外に出ません。

近日公開 — macOS 版 基本機能は無料 / オンデバイス処理
macOS 26 以降・Apple Intelligence 対応 Mac
SPEECH: APPLE ON-DEVICE LLM: APPLE INTELLIGENCE EXPORT: OBSIDIAN .MD

※ 画面はイメージです

Why Recapper

議事録サービスに、
会話を預けなくていい。

クラウド型の議事録ツールとは、成り立ちから違います。Recapper の強みは「速い・賢い」の前に、まず「外に出さない」。

会話が、Macの外に出ない。

文字起こしは Apple の音声認識、要約は Apple Intelligence。どちらも Mac の中で完結し、認識モデルの取得後はオフラインでも動きます。

Why it matters機密会議・1on1・顧客名が飛び交う打ち合わせでも、外部サーバへの送信を心配せずに回せます。情報管理規程が厳しい現場でも導入しやすい形です。

録って終わり、にならない。

会話ログから要点(3〜7個)と ToDo チェックリストを自動抽出。長い会話も分割して段階的に要約するので、1時間の会議も要点に畳まれます。

Why it matters録音や全文ログは「あとで読む」が永遠に来ないもの。読み返すのは要点とToDoだけでいい、という形に最初からなっています。

ノートに、資産として積もる。

タイムスタンプ・話者・参加者情報つきの Markdown を Obsidian Vault へ直接書き出し。同じ会議は同じファイルに上書き更新されます。

Why it matters議事録が専用サービスの中に囲い込まれず、自分のノート資産に積み上がる。ファイルが二重三重に散らかることもありません。
How it works

録る。まとまる。残る。

操作はほぼゼロ。会議中にすることは、ただ流しておくだけです。

録る

録音を開始すると、日本語の会話がリアルタイムに文字へ。しばらく間が空けば、次の録音は自動的に別のセッションとして整理されます。

まとまる

Obsidian へ書き出すと、本文はその場で保存され、要約と ToDo の生成がバックグラウンドで進行。進捗は画面の隅に表示されます。

残る

Vault を開けば、frontmatter・要約・ToDo・全文ログの揃った議事録がもうそこに。あとはいつものノート術で育てるだけ。

Details

細部も、実務のために。

会話ログとメモの2ペイン

会話の文字起こしと自分のメモを分けて記録。どちらも話者・時刻つきで残ります。

セッション自動区切り

無録音の時間が設定値を超えると新しいセッションに。会議単位で履歴が整理されます。

プロンプトはあなたのもの

要約の観点や文体は、用途別プリセットとして複数保存・切り替え・編集できます。

履歴は完全ローカル

過去のセッションは Mac 内のデータベースに保存。検索も書き出しもオフラインで。

モデルの事前ダウンロード

音声認識モデルは設定から事前取得。以降の文字起こしはネット環境に左右されません。

後勝ちしない書き出し

同じセッションを何度書き出しても同一ファイルを更新。古い要約が新しい本文を上書きする事故を防ぐ設計です。

Recapper Pro

もっと大きな脳みそが
欲しくなったら。

要約エンジンをクラウドAPI(OpenAI / Gemini / Claude)に切り替えられる有料オプションを準備中です。オンデバイスの手軽さはそのままに、長時間・大人数の会議はお好みの大規模モデルで。

※ オンデバイスの文字起こし・要約・書き出しは、これからも無料のままです。

  • OpenAI / Google Gemini / Anthropic Claude から選択
  • モデルIDは自由指定 — 新モデルにも即対応
  • APIキーは macOS キーチェーンにのみ保存
  • プロンプトプリセットはオンデバイスと共通
  • 使うかどうかは、あなたが明示的に選ぶ
Compare

クラウド議事録サービスと、
何が違うのか。

Recapperクラウド議事録サービス
会話データの行き先Mac の中で完結外部サーバへ送信・保管
オフライン動作○(モデル取得後)×(常時接続が前提)
基本機能の料金無料月額課金・時間制限が一般的
議事録の保存先自分の Obsidian Vault(Markdown)サービス内(エクスポートは手動)
要約のカスタマイズプロンプトを自由に編集固定テンプレートが中心

※ 一般的なクラウド型議事録サービスとの比較です。個別のサービスにより仕様は異なります。

FAQ

よくある質問

動作環境を教えてください

macOS 26 以降の Apple Intelligence に対応した Mac(Apple シリコン搭載機)でご利用いただけます。文字起こしモデルは初回に設定画面からダウンロードでき、以降はオフラインで動作します。

無料でどこまで使えますか?

リアルタイム文字起こし、オンデバイスAIによる要約・ToDo抽出、Obsidian への書き出し、履歴管理、プロンプトのカスタマイズ — 基本機能はすべて無料です。有料の Recapper Pro(準備中)が必要になるのは、要約エンジンをクラウドAPIに切り替える場合のみです。

クラウドAPIを使うと、何が変わりますか?

要約の生成のみ、選択したプロバイダ(OpenAI / Gemini / Claude)のAPIに送信されます。文字起こしと履歴はその場合も Mac 内で完結します。クラウドを使うかどうかは設定で明示的に選択し、APIキーは macOS キーチェーンにのみ保存されます。

会話データはどこに保存されますか?

すべて Mac 内です。会話ログ・セッション履歴はローカルのデータベースに、書き出した議事録はあなたが指定した Obsidian Vault(ただのフォルダとMarkdownファイル)に保存されます。開発元があなたの会話にアクセスすることはありません。

Restocker と同じ開発元ですか?

はい。買い忘れをなくす iOS アプリ Restocker と同じ NeuronNest が開発しています。Recapper は NeuronNest の macOS アプリ第一弾です。

Coming soon

次の会議から、
議事録係を辞めよう。

Recapper は現在リリース準備中です。macOS 版として近日公開予定。

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