音声は、端末の外に出ない。
文字起こしは Apple の音声認識、要約は Apple Intelligence。どちらも端末の中で完結し、認識モデルの取得後はオフラインでも動きます。
リアルタイム文字起こし × オンデバイスAI要約 × Obsidian 書き出し。
会議が終わった瞬間、議事録も終わっている。しかも音声認識は完全オンデバイス。話した声は、認識のために外へ送られません。
Mac は会議(相手の声も一緒に)、iPhone は対面・講義・思いつきのメモに。
※ Mac 版の画面イメージです
クラウド型の議事録ツールとは、成り立ちから違います。Recapper の強みは「速い・賢い」の前に、まず「外に出さない」。
文字起こしは Apple の音声認識、要約は Apple Intelligence。どちらも端末の中で完結し、認識モデルの取得後はオフラインでも動きます。
会話ログから要点(3〜7個)と ToDo チェックリストを自動抽出。長い会話も分割して段階的に要約するので、1時間の会議も要点に畳まれます。
タイムスタンプ・話者・参加者情報つきの Markdown を Obsidian Vault へ直接書き出し。同じ会議は同じファイルに上書き更新されます。
操作はほぼゼロ。録音中にすることは、ただ流しておくだけです。
録音を開始すると、日本語の会話がリアルタイムに文字へ。しばらく間が空けば、次の録音は自動的に別のセッションとして整理されます。
Obsidian へ書き出すと、本文はその場で保存され、要約と ToDo の生成がバックグラウンドで進行。進捗は画面の隅に表示されます。
Vault を開けば、frontmatter・要約・ToDo・全文ログの揃った議事録がもうそこに。あとはいつものノート術で育てるだけ。
Mac と iPhone、それぞれの得意分野で。日々の「聞いた・話した・思いついた」が、そのままノートの資産になります。
会議アプリを問わず、相手の声(システム音声)も自分の声も記録。会議が終われば、議事録も終わっています。
テーブルに置いておくだけで、会話が時刻つきのログに。あとで読み返すのは要点と ToDo だけ。
聞くことに集中して、記録はアプリに任せる。長い講義も要点に畳まれてノートに残ります。
長い会話も、全文ログと要約の両方で保存。Markdown なので引用も編集もそのまま。
Mac で再生中の音声をそのまま文字起こし。流し見した内容も、あとから検索できる記録になります。
移動中や横になったときの「あ、そうだ」も、話すだけ。要点になって Obsidian に積もります。
会話の文字起こしと自分のメモを分けて記録。どちらも話者・時刻つきで残ります。
無録音の時間が設定値を超えると新しいセッションに。会議単位で履歴が整理されます。
要約の観点や文体は、用途別プリセットとして複数保存・切り替え・編集できます。
過去のセッションは端末内のデータベースに保存。検索も書き出しもオフラインで。
音声認識モデルは設定から事前取得。以降の文字起こしはネット環境に左右されません。
同じセッションを何度書き出しても同一ファイルを更新。古い要約が新しい本文を上書きする事故を防ぐ設計です。
書き出し時に抽出した ToDo を Apple リマインダーの好きなリストへ登録。再書き出ししても重複しません。無料で使えます。
録音開始時に、進行中の予定から参加者・文脈をセッション情報へ自動補完。もちろん端末内で完結します。
「最新セッションを書き出す」「最新の要約を取得」をショートカットに公開。要約を好きなサービスへ流す自動化を自分で組めます。
ユニバーサル購入。Mac は会議で相手の声も一緒に、iPhone は対面・講義・音声メモに。役割分担で使えます。
要約エンジンをクラウドAI(OpenAI / Gemini / Claude)へ切り替え。さらに書き出しと同時に、議事録をチームの場所へ自動で届けるクラウド連携が使える買い切りアップグレードです。¥1,980(リリース記念価格・2026年12月31日まで。以降 ¥2,980 に改定予定)。
API キーを用意せずに使いたい方には、キー不要のクラウドAI要約が月30回使える月額サブスクリプション「Recapper Cloud」(月額 ¥480)もあります。
※ オンデバイスの文字起こし・要約・書き出しに加え、Apple 連携(リマインダー・カレンダー・ショートカット)と Obsidian 書き出しは、これからも無料のままです。
| Recapper | クラウド議事録サービス | |
|---|---|---|
| 会話データの行き先 | 端末の中で完結 | 外部サーバへ送信・保管 |
| オフライン動作 | ○(モデル取得後) | ×(常時接続が前提) |
| 基本機能の料金 | 無料 | 月額課金・時間制限が一般的 |
| 議事録の保存先 | 自分の Obsidian Vault(Markdown) | サービス内(エクスポートは手動) |
| 要約のカスタマイズ | プロンプトを自由に編集 | 固定テンプレートが中心 |
| 外部連携 | Apple 連携(リマインダー・カレンダー・ショートカット)は無料 / Notion・Slack・Webhook は Pro | 上位プラン限定が一般的 |
※ 一般的なクラウド型議事録サービスとの比較です。個別のサービスにより仕様は異なります。
macOS 26 以降の Mac(Apple シリコン搭載機)と、iOS 26 以降の iPhone でご利用いただけます。ユニバーサル購入なので、一度の購入で両方に対応します。文字起こしモデルは初回に設定画面からダウンロードでき、以降はオフラインで動作します。
リアルタイム文字起こし、オンデバイスAIによる要約・ToDo抽出、Obsidian への書き出し、履歴管理、プロンプトのカスタマイズ、そして Apple 標準連携(リマインダーへの ToDo 登録・カレンダーからの情報補完・ショートカット)— 基本機能はすべて無料です。有料の Recapper Pro(買い切り)が必要になるのは、要約エンジンをクラウドAIに切り替える場合と、クラウド連携(Notion・Slack・汎用 Webhook)を使う場合のみです。API キーなしでクラウド要約を使いたい方向けに、月額の Recapper Cloud も用意しています。
Recapper Pro は買い切り ¥1,980 です(リリース記念価格・2026年12月31日まで。以降 ¥2,980 に改定予定)。ユニバーサル購入なので、一度の購入で Mac / iPhone の両方で有効になります。Recapper Cloud は月額 ¥480 のサブスクリプションで、キー不要のクラウドAI要約が月30回使えます。いずれも日本の App Store での価格です。
要約の生成のみ、選択したプロバイダ(OpenAI / Gemini / Claude)のAPIに送信されます。キー不要の Recapper Cloud を選んだ場合は、当方の中継サーバー経由で Google Gemini が要約を生成します(中継サーバーは内容を保存しません)。文字起こしと履歴はどちらの場合も端末内で完結します。クラウドを使うかどうかは設定で明示的に選択し、APIキーは Apple のキーチェーンにのみ保存されます。
会話ログ・セッション履歴はお使いの端末内のローカルデータベースに、書き出した議事録はあなたが指定した Obsidian Vault(ただのフォルダとMarkdownファイル)に保存されます。Mac と iPhone の同期を有効にすると、あなた自身の iCloud(プライベートデータベース)を経由して同期されますが、その場合も開発元があなたの会話にアクセスすることはありません。
はい。買い忘れをなくす iOS アプリ Restocker と同じ NeuronNest が開発しています。Recapper は Mac / iPhone 両対応の NeuronNest のアプリです。
Recapper は App Store で配信中。基本機能は無料で、一度の購入で Mac / iPhone の両方に対応します。
App Store でダウンロード最新情報は X(@Neuronest_jp) で発信しています。