更新履歴
Recapper(Mac / iPhone)のバージョンごとの更新内容です。最新情報は X(@Neuronest_jp) でも発信しています。
バージョン 1.2.0近日公開
- 音声の保存と聞き返し(Mac): 録音を端末内に保存し、履歴でセッションを右クリックして「詳細を開く…」を選ぶと、発言ごとの再生ボタン(▶︎)からその位置を再生できます。会議では自分/相手の音声を切り替えて聞けます。保存は設定 → 音声認識でオフにでき、容量の確認と一括削除もできます。音声ファイルが端末の外に出ることはありません。
- 音声ファイルの取り込み(Mac): 手元の m4a / mp3 / wav などをファイルメニューの「音声ファイルを取り込む…」(⌘⇧I)や履歴へのドラッグ&ドロップで一括文字起こしし、メモとして履歴に追加します。取り込んだセッションも要約・書き出し・連携が使えます。
- iPad に対応(iOS): iPad でもご利用いただけるようになりました。
- ショートカットの安全性向上(Mac): 「最新の要約を取得」は会話内容(要約・ToDo)を呼び出し元へ返すため、既定でオフになりました。利用する場合は設定 → 連携 → ショートカットで許可してください(「最新セッションを書き出す」は従来どおりいつでも使えます)。
- 連携情報の保護を強化: Notion・Slack・Webhook・API キーなどの連携情報を端末内のみに保存するようにしました。機種変更やバックアップ復元の際は再入力をお願いします。
- リマインダー登録や Slack 送信時のテキスト整形を改善し、特殊な文字を含む要約でも安全に扱えるようにしました。
- そのほか内部的なセキュリティ強化を行いました。
バージョン 1.1.02026年7月19日
- タイトルの自動生成(Mac): セッションが未命名のまま書き出すと、内容に基づいたタイトルを自動で付けます。雰囲気は「シンプル / フォーマル / カジュアル」から選べます(設定 → 連携でオン)。
- タグの自動生成(Mac): 会話の内容を表すタグを自動で付与し、履歴をタグで絞り込めるようになりました(設定 → 連携でオン)。
- フォローアップ下書き(Mac): 会話の要点から、丁寧なフォローアップメールや手短な共有メッセージの下書きを生成できます。
- 処理履歴: 書き出しや連携送信の結果をまとめて確認できる「処理履歴」を追加しました。失敗があればお知らせし、失敗した段階だけを再試行できます(要約の作り直しは不要です)。
- オンデバイス要約の速度と安定性を改善しました。
- 音声認識の言語リスト読み込みとモデルのダウンロードを安定化しました。
- 英語表示への対応範囲を大幅に拡大しました。
- 設定にバージョン表記と「メールでお問い合わせ」を追加しました。
バージョン 1.0.02026年7月18日 — 初回リリース
- リアルタイム文字起こし(オンデバイス・日本語 / 英語)
- オンデバイス AI による要約・ToDo 抽出と、Obsidian Vault への Markdown 書き出し
- Mac はオンライン会議の相手側音声(システム音声)も記録
- Apple 連携: リマインダーへの ToDo 登録・カレンダーからの会議情報補完・ショートカット
- セッション履歴のローカル保存と検索
- Recapper Pro(クラウド AI 要約・Notion / Slack / Webhook 連携)と Recapper Cloud(キー不要のクラウド AI 要約)