更新履歴
Recapper(Mac / iPhone)のバージョンごとの更新内容です。最新情報は X(@Neuronest_jp) でも発信しています。
バージョン 1.1.02026年7月19日
- タイトルの自動生成(Mac): セッションが未命名のまま書き出すと、内容に基づいたタイトルを自動で付けます。雰囲気は「シンプル / フォーマル / カジュアル」から選べます(設定 → 連携でオン)。
- タグの自動生成(Mac): 会話の内容を表すタグを自動で付与し、履歴をタグで絞り込めるようになりました(設定 → 連携でオン)。
- フォローアップ下書き(Mac): 会話の要点から、丁寧なフォローアップメールや手短な共有メッセージの下書きを生成できます。
- 処理履歴: 書き出しや連携送信の結果をまとめて確認できる「処理履歴」を追加しました。失敗があればお知らせし、失敗した段階だけを再試行できます(要約の作り直しは不要です)。
- オンデバイス要約の速度と安定性を改善しました。
- 音声認識の言語リスト読み込みとモデルのダウンロードを安定化しました。
- 英語表示への対応範囲を大幅に拡大しました。
- 設定にバージョン表記と「メールでお問い合わせ」を追加しました。
バージョン 1.0.02026年7月18日 — 初回リリース
- リアルタイム文字起こし(オンデバイス・日本語 / 英語)
- オンデバイス AI による要約・ToDo 抽出と、Obsidian Vault への Markdown 書き出し
- Mac はオンライン会議の相手側音声(システム音声)も記録
- Apple 連携: リマインダーへの ToDo 登録・カレンダーからの会議情報補完・ショートカット
- セッション履歴のローカル保存と検索
- Recapper Pro(クラウド AI 要約・Notion / Slack / Webhook 連携)と Recapper Cloud(キー不要のクラウド AI 要約)